home そろばんとは 連盟概要 検定試験 支部MAP 行事 そろばんの歴史 お問い合せ
連盟概要 社団法人 全国珠算学校連盟
  全国珠算学校連盟は、昭和37年(1962)5月、全国都道府県知事認可の珠算教育に携わる各種学校・専修学校の集まりとして結成され、発足致しました。昭和38年には、中心事業として第一回全国珠算技能検定試験を主催、平成17年1月には第232回を迎えました。
  昭和43年には文部省認可の社団法人となり、名実共に、公益に奉仕する団体に成長し、広く社会に伝統文化である珠算の調査並びに技術の普及活動を展開しています。
  法人成りの後は、珠算技能検定(会:暗算)は、文部省(現、文部科学省、以下同)後援を得て施行しています。尚、他に全国算数能力試験は文部科学省の後援を受け、平成16年10月で、第33回の実績となりました。また、全国電卓計算検定試験は、平成16年度より、年3回(2月、6月、10月)施行しています。
  生徒に対しては、安心して学べるよう、生徒安全会制度を設け、厚生面の充実を進め、さらに人格形成の奨励として、生徒表彰制度を作り、広く保護者に歓迎されています。
  また、行事としては、毎年、全日本珠算技能競技大会を文部科学省後援のもと開催することにより、生徒に技術向上の意欲づけをすると共に、珠算の魅力を社会にPRする場ともなっています。
  一方、会員には、毎年、全国珠算学校集合研修会を、各県持ち回りで提供、指導力の研鑚と教養の滋養に資するよう、各種の講座を開いています。
  珠算界では、全国組織を持つ大手三団体の一つとして、全国珠算教育団体連合会を構成し、種々の連携活動を展開しています。
 
8つの誓い
  1. 人と人とのぬくもりを大切にします。
    だから、めぐりあう、おひとりおひとりを大切にしたいのです。

  2. 名誉や役職だけを欲しがる人は、ご遠慮いただきます。
    公平、無私の人の集まりだからです。

  3. 個人、団体にかかわらず、他人の足を引っぱったり、他人を中傷するような、心貧しい行為はいたしません。
    そろばん文化を愛し、育む努力を惜しまない、心豊かな人の集まりだからです。憎しみあい罵りあうことより、助け合い、励ましあうことを望みます。

  4. そろばん文化は、ひとりでは支えきれない大きな遺産であることを謙虚に受けとめ、そろばんにかかわるすべての、心ある人との協調を大切にします。
    「教・製・販」平等のおもいやりのある輪を望みます。

  5. 権威よりも、身近で、親しまれるそろばん教育を大事にします。
    権威とは自ら主張するものではないからです。

  6. 算数教育の一環としてのそろばん教育を常に念頭に置き、学校教育を支援いたします。
    速算より数感覚・基礎学力の養成が大切だからです。

  7. 最少の人員で、最大の効率をあげるよう、企業努力する公益法人をめざしています。
    発足当初からリストラを追求し、見栄を切り捨てた健全経営に徹しています。だから会員の負担も軽いのです。

  8. 若い珠算人の能力を、適材箇所で生かします。
    そろばん文化の未来は若人によって継承され、築かれるからです。

社団法人 全国珠算学校連盟