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算木による計算 Calculation with Sangi
算木による計算では「算盤(さんばん)」という紙や布、または、木でできた盤(位がはっきりわかる)を使いました。
この算盤を用いると、算木は1〜9の表し方だけで計算ができます。

かけざん  34×7
(1)34を上段に置く。

(2)30の一段あけた下段に7を置く。
(3)中段で30×7の210を置く。
(4)7を4の一段あけた下段に移す。

(5)4×7の28を中段に加える。

答えは238


問題 684×9の計算をしてみましょう。

In calculating with "Sangi" one used paper cloth called "Sanban" or a wooden board. With using this "Sanban", "Sangi" enabled them to calculate by placing a number of wooden sticks from 1 to 9..

multiplication 34×7

(1) make 34 on the upper line

(2) make 7 one the lower line



(3) make 210 (30×7) on the middle line



(4) transfer 7 to "one" row

(5) add 28 (4×7) to the middle line

The answer is 238.


(Question) What is 684×9?
社団法人 全国珠算学校連盟